アンニョンハセヨ、テイトです
前回韓国へ行ったときにお肉やスイーツを
たらふく食べて満足してたんですが
そういえば魚介類を食べる機会が少なかったと気づき
次回の旅行の予習として
海鮮料理を色々検索していたら
美味しそうなものが出てくる出てくる
まだまだ興味深いものがいっぱいあったので
今回は第二弾として
韓国の魚介類を紹介します

前回は、韓国に行ったら食べる機会が多そうな
魚介類代表11種を紹介したので
今回は韓国料理でよく目にする12種を覚えてみましょう
あわせて読んでね
韓国のお刺身で出会えるお魚たち

1、鯛 도미(トミ)
韓国のお刺身は白身魚が一般的です
以前韓国でお刺身の盛り合わせを注文したら
白身魚でお皿一面真っ白でした!
日本では赤身のマグロやカツオ、
赤身ではないけどサーモンなどもあるので
盛り合わせなのに1種類なの??
と一瞬お店の主人を疑った記憶があります
2、ヒラメ 광어(クァンオ)
癖がなく淡泊なヒラメは
韓国でポピュラーなお刺身の魚です
3、ブリ 방어(パンオ)
ブリも人気のお魚です
特に脂の乗った寒ブリは大ブリという意味から
대방어(デバンオ)といいます
4、クロソイ 우럭(ウロッ)
日本ではあまり馴染みがないですが
メバル属の白身魚です
日本でも北海道の鯛と言われる高級魚だそうで
お刺身だけでなくいろんな料理に使われます
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高級魚とされているお魚たち

5、イシモチ 조기(チョギ)
韓国のバラエティー番組などで
ご褒美ごはんとして見かけたことありませんか?
勝負に勝った出演者が美味しいといいながら
食べているシーンをよく見かけます
韓国では干物のイシモチを굴비(クルビ)と言います
高級な굴비はお供え物や贈答品としても
よく用いられるお魚です
6、太刀魚 갈치(カルチ)
日本でもタチウオは焼き魚などで定番のお魚ですが
長いテーブルにどーんと1匹丸ごと焼かれた姿で
1mくらいあるんじゃない??って大きさの
タチウオが出てきたり、タチウオ料理専門店もあります
済州島はタチウオの名産地で、いろんなタチウオ料理を
楽しめるお店がたくさんあります
7、スケトウダラ 명태(ミョンテ)
スケトウダラを干したものを북어(プゴ)と言います
북어は一般的な干物ですが
干し方の違うもう一つの干しスケトウダラを
황태(ファンテ)と言います
황태は夜間に外で凍らせ、昼間に溶かしてを
何度も繰り返しながら干す方法で
色も黄金色で身の柔らかさも북어とは違います
手間暇かけて干された身の柔らかい황태は
干しタラの王様とも呼ばれるそうです
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ちょっと特殊な魚介類たち

8、ホヤ 멍게(モンゲ)
見た目に特徴のあるホヤ貝
赤くてぼつぼつとした見た目で
手のひらくらいの大きさのある貝です
独特な姿から食べるのを少しためらいそうになりますが
お刺身やごはんと混ぜてピビンパとして食べるのが一般的
ホヤの仲間で小ぶりなエボヤを
미더덕(ミドドック)と言います
미더덕は海鮮鍋に入っていることもあり
噛むと中から汁が飛び出します
9、ナマコ 해삼(ヘサム)
見た目は独特ですがナマコは栄養価が高いことから
海の高麗人参と呼ばれています
해삼は漢字語で해=海、삼=参と書きます
10、つぶ貝 골뱅이(コルベンイ)
おつまみの定番食のつぶ貝は巻貝という意味があり
その姿と似ていることから
韓国ではアットマーク=@
のことを골뱅이と言うことがあります
11、エイ 홍어(ホンオ)
エイは発酵が進むにつれアンモニア臭が強くなり
かなり癖の強いお魚です
癖の強さから韓国でも好き嫌いが分かれるそう
テイトはまだ見たことも食べたことないですが
どんなものなのか、怖いもの見たさで
挑戦してみたい気持ちはあります
12、どじょう 추어(チュオ)
日本でも柳川鍋として食べられているどじょうですが
あまり食べる機会は多くないと思います
韓国では추어탕(チュオタン)というどじょう鍋が有名で
日本でいう土用の丑の日にウナギを食べるように
伏日=복날(ポンナル)という時期に
暑気払いの滋養食としてよく食べられています
추어は食用、料理名として使われますが
生きたドジョウや食用でないものは
미꾸라지(ミックラジ)と言います
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料理でよく目にする魚介類をご紹介しました
お刺身に煮付け、和え物、フライ・・・
たくさんの魚介料理に加え
お肉料理にパンにスイーツまで
韓国もおいしいものが本当に多いので
旅行のたびにメニュー選びに困りますね

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